ご挨拶  お陰様で1年たちました

 いつも「闇株新聞」を読んで頂き、本当にありがとうございます。

 昨年10月ころから時々書いていたのですが、昨年11月1日から毎日(休日を除く)書くようになりました。そこからちょうど1年たちました。

 テーマとしては、日本の株式市場を取り巻く諸問題、特に正確に報道されていないものや、もう風化してしまった過去の事件などから、ぜひ知っておいてもらいたいものを書くつもりでした。

 ところが書いているうちに、日本の政治、官僚(特に財務省と検察庁)、銀行と証券の違い、海外の投資事情(特にヘッジファンドについて)、歴史や宗教、さらには映画や野球のことなど書きたいことがどんどん増えてきてしまいました。

 ただ、終始一貫して心掛けていることは、「これはとんでもない」「これは明らかに不公平だ」「これは真実が報道されていない」「これは世間から間違って理解されていると」などを出来るだけ分かりやすくお知らせすることです。

 何かと暗い話題の多い日本が、少しでも良くなってほしいのです。

 決して無責任な記事は書いていないつもりです。

 さて、最近から読み始められた読者の方も多いと思いますが、この1年間で書いたすべての記事がお読み頂けます。

 テーマをご覧になって、ご興味のありそうな記事だけでも読み返してみてください。

 今後とも、よろしくお願い申し上げます。